焙煎したての新鮮なコーヒーをお届けします。
普段の生活の中にコーヒーをとりいれませんか
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コロンビア JAVA ウィラ ラス フローレス農園 ダブルファーメンテーション コンペティション限定ロット 100g
¥5,980($37.82)
ウィラ県のアセヴェド地区はピンクブルボンの生産で有名な地区。 そこで2代目農園 主として活動する若きJhoan(ヨハン)は主にピンクブルボンを中心に様々な新しい品種、精製方法を試みています。先代の父の畑はカスティージョとコロンビアがメインでしたが、ヨハンが農地の一部にピンクブルボンを植え始めて以後、ゲイシャやチロソ、タビ、レッドブルボンなど新しい品種のエリアを増やしています。 地元のコーヒーアカデミーを卒業し栽培と発酵の基本や仕組みを学び、その後もアカデミー(研究機関)と共同して様々な品種の栽培と発酵方法を積極的に取り組んでおり、その成果が着実に積み上がっています。「新しいものに取り組むときは必ず基本に立ち返ります。まずどのような品種の特徴があるのか、どのような発酵方法が向いているのか試験していき、その品種や農園環境にあった栽培と精選を心がけています」とヨハンは語ります。少し人見知りで恥ずかしがり屋な彼ですが、農園の取り組みを語る彼は終始笑顔で自信に溢れています。そして自信作のコーヒーを自らの手で淹れて、農園の訪問者をもてなしてくれます。 彼のコーヒーは現在、海外のトップバリスタからの引き合いも多く、世界へと順調に羽ばたいています。 商品詳細 カテゴリー 限定プレミアム&スペシャルティ(Limited Premium&Specialty) 生産国 コロンビア 生産地 Colombia, Huila Acevedo地区 農園名 Las Flores 生産者 Jhoan Vergara 標高 約1,650〜1,800m 気温 約17℃~25℃ 収穫 10月~1月/ 5月〜8月 精選工程詳細 好気性、嫌気性発酵を伴うNatural 1 完熟チェリーを選別(糖度24-26度ブリックス) 2 不完全果実や夾雑物を取り除き、アルコール5%濃度の水で消毒 3 チェリーの状態で55℃の温水でサーマルショック処理 (チェリーのもつ糖分を活性化させる) 4 水をきり、密閉し嫌気発酵を60時間行う 5 タンクの蓋を開け、酸化発酵(好気性発酵)を12時間行う 6 水を投入し、浸漬嫌気発酵を12時間行う 7 密閉式ステンレス除湿機で18%まで乾燥 8 レスティングさせて再び11.5%まで乾燥(水分活性0.6以下) 9 袋に入れ、最低2週間レスティングさせる 乾燥 メカニカルドライ 規格 EP10 欠点数:8/35 FRUIT FORWARD BERRY ENSEMBLE フルーティーで特に多様なベリー系の香味を増長させた発酵工程が特徴。香り、甘さ、コクを多層的に感じさせながらもクリーンな後味です。*インフュージョンではなく、発酵時の温度、湿度、糖度、pHを調整し、酸化や嫌気発酵、酵母の発酵などを用いた精製によって品種の持つ香味の特徴を増長させています。 JAVA JAVAはインドネシアジャワ島で育まれたエチオピア原生種で、当時植民地支配をしていたオランダ人が持ち込んで植えさせたことで広まりました。炭疽病(CBD)やサビ病に耐性があることが確認されています。 こちらの豆の焙煎度は、浅煎りのみとさせて頂きます。 内容量は焙煎後の豆の質量となります。
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インドネシア ワイルド コピルアック アチェ ガヨ 100g 【数量限定】
¥4,980($31.49)
アチェ州のタケンゴンジャコウネコ地域でが食べ排出した、天然のガヨ族が栽培しているアラビカ種のコピルアックです。 起源はオランダ植民地時代(17〜19世紀)のインドネシアに遡るとされ、約300年もの間、インドネシアはオランダの植民地でした。その時代に、コーヒーの木がインドネシアに持ち込まれ、コーヒーの産地となっていきました。 オランダを中心にヨーロッパに輸出されていた影響で、農園で奴隷として働いていた労働者が飲むことは許されていませんでしたが、労働者たちは密かに、ジャコウネコの糞のなかに残っているコーヒー豆を見つけて飲んでいました。それに気づいたオランダ人たちが飲んでみたところ、とても豊な香りがするコピルアックに魅了され、世界へと広がって行きました。 コピルアック(Kopi Luwak)とは、インドネシア語で「コーヒー」(コピ)と「ジャコウネコ」(ルアク)に由来する、世界でも珍しいコーヒーの一種です。ジャコウネコ科のパームシベット(マレージャコウネコ)が熟したコーヒーチェリーを食べ、その実の部分を消化した後、未消化のコーヒー豆を糞として排泄したものを収集し、洗浄・焙煎して作られます。 この独特な製造過程から、自然界でジャコウネコが食べる量に依存するため生産量が少なく、加えて手作業での収集・処理が必要なため非常に高価で、通常のコーヒー豆に比べて桁違いの価格で取引されます。世界での人気が上昇するにつれ、近年では需要増加に伴い、ジャコウネコを檻で飼育し強制的にコーヒーチェリーを食べさせる生産方法も増えており、味の質の低下や動物愛護団体などからは批判も出ています。 こちらのワイルドコピルアックは自然のジャコウネコの糞から採取した天然物です。 本物のコピルアックは、野生のジャコウネコによる自然なプロセスで作られたものとされ、こうした背景から「幻のコーヒー」とも称されます。映画『最高の人生の見つけ方』(2008年公開)で取り上げられたことで日本でも知名度が上がり、高級コーヒーとして知られるようになりました。大切な収穫物であるコーヒー豆を食べてしまうジャコウネコを排除するのではなく、付加価値にしてしまうことで生まれた、人間社会との最良の共存の結晶です。ほのかに感じる奥深い香り、心地よい酸味と甘みが訪れるなめらかで上品な味わい、あとから徐々に独特の旨みとさっぱりとした苦味や余韻を感じる複雑な香味を味わえます。 商品詳細 カテゴリー. スペシャルティ(Specialty) 生産国. インドネシア 生産地域 インドネシア、スマトラ、アチェ州タケンゴン 品種 アラビカ種SC14~19 標高 1400~1800m 備考 ジャコウネコが食べて排泄したパーチメントを乾燥後脱穀。 (自然のジャコウネコの糞から採取した天然物です)
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